K Desktop Environment • Development • 活動に参加する

活動に参加する

日本 KDE ユーザ会の活動を手伝って下さる方は随時募集しています。
日本中の KDE ユーザにより良いデスクトップ環境を提供するため、是非とも活動にご協力下さい。

日本 KDE ユーザ会における活動

日本 KDE ユーザ会では、主に以下のような活動を行っています。必ずしも日本 KDE ユーザ会という枠組みの中で行わず、 個人的に行動しても問題ないものも多いですが、必要に応じてメーリングリストなどで他の人とコミュニケーションを取るのも良いでしょう。
活動にご協力いただける方は、kde-jp@kde.org を購読されることをお勧めします。

KDE プロジェクトはオープンソースソフトウェアのコミュニティであり、あなたの作成した成果物は、ほとんどの場合 GPL や Creative Commons など、第三者に再配布を認めるライセンスで配布されます。KDE のユーザ会である JKUG で作成したものも、大抵の場合そのようなライセンスに基づいて配布されますので、予めご了承下さい。

KDE ソフトウェア本体の翻訳

KDE SC に含まれるソフトウェアのインタフェースを翻訳します。詳細は Wiki の当該ページをご覧下さい。

ドキュメントの作成

KDE のドキュメントを Wiki に書きます。特に断りなく記事の追加・編集を行って構いません。

ドキュメントの翻訳

userbase.kde.orgtechbase.kde.org などにあるドキュメントを翻訳します。特に断りなく記事の追加・編集を行って構いません。

日本語環境特有のバグのためのパッチ開発

KDE の開発者の多くは欧米系の人々ですので、ibus や SCIM などインプットメソッドの問題をはじめ、CJK 環境や日本語環境に特有のバグは、日本人が積極的に修正していく必要があります。

プロモーション

オープンソースカンファレンスなどに参加したり、勉強会を開催するなどして、KDE の普及・広告活動を行います。

本家 KDE で活動するには

本家の KDE では、KDE SC そのものの開発に参加したり、国際レベルでの KDE の運営に関わったりできます。
最低限の英語力さえあれば、様々な分野で活動することが出来ます。
各項目のリンク先は、本家サイトのページです。

Documentation ドキュメント作成

KDE ソフトウェアは、多くの人々に利用されています。 役に立つ最新のドキュメントを提供することは、ユーザが使い方を理解する上で、非常に効果的でしょう。

Accessibility アクセシビリティ

KDE ソフトウェアをより多くの人々に利用して貰えるようにする仕事です。視覚や聴覚や運動障害の人々がより楽に操作できるよう、手助けをします。

Translation 翻訳

複数の自然言語を使えるのであれば、あなたの翻訳を KDE ソフトウェアに取り込むことで、国際市場での KDE の地位を向上させ、 潜在的なユーザーにとってアクセスしやすくなるでしょう。

Development 開発

KDEコミュニティで開発者になることによって、興味深く面白い経験を楽しむ中で、大きく成長することでしょう。 世界中の人々との協働を通して、新機能の実装やバグ潰し、魅力的な製品の開発を行う中で、あなたはより良い技術者となるでしょう。

Art アートワーク

印象的な画像を作成できますか? KDE コミュニティは、常に良質な画像、そして良質なイラストレータを求めています。 このような国際的な Web 中のボランティアから成るチームで働くのはきっと難しいことでしょうが、それだけのものは返ってくるはずです。 アイコンやスプラッシュスクリーン、テーマはアプリケーションのアイデンティティとなります。 KDE コミュニティに画像を提供することによって、あなたの "作品集" が多くの人々の目に触れ、 又、KDE の製品に強力なブランディングをもたらし、明確に差別化することができるのです。

Promotion プロモーション

広報についての知識をお持ちですか? KDE のマーケティングとプロモーションのほとんどは、民衆の努力によってなされています。 チームの一員となることで、KDE の恩恵を受けることができないかもしれない人々に、KDE を広めることができるでしょう。 柔軟で面白いチームの一員になって、世界を動かしましょう!

Bug Triaging バグの選別

KDE BugSquad に参加することで、開発者に適切なバグを素早く知らせ、彼らのワークフローを最適化し、 より少ない時間で問題を解決し、KDE コミュニティに効果的なサポートをすることができます。 Our team keeps track of incoming bugs in KDE software, and goes through old bugs. 私たちはバグの存在、再現可能性、そして報告者が充分な情報を提供しているかを確認します。 参加するためにプログラミングスキルは必要ありません。 However experience has shown us that our team members often learn so much and have so much fun we often lose them at some point to the ranks of the developer teams...

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